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苔の販売専門店【モスファーム】:苔を植える時のポイント

苔の販売専門店【モスファーム】です。

今回はお客様からよく苔を植える時のポイントを聞かれますので
簡単に書かせて頂きます。


色々ありますが、大きく2つあります。

・苔の種類の生態にあわせ、日照量を守ってあげる

 日向、半日陰、日陰など場所によって生える苔が違います。
 その苔が育ちやすい場所に植えてあげないと、いくら一生懸命
 手入れをしてあげてもダメになるケースが多いです。
 植えて直ぐはきれいな苔を貼ればお庭は見栄えるのですが、
 一年以上すると色が悪かったり、枯れたりとダメになります。
 しっかりと植える場所の日照量を見ることが大切です。


・下土を入れてあげる

 これは苔が保水をしやすくしてあげるために下土を作ります。
 
 苔は湿っているイメージがあるせいか、大量の水が必要だと
 毎日水をあげたりする人が多いのですが、実際は水をかけ過
 ぎると色が変色する原因になりますし、甘やかして生育した
 弱い苔(品質が良くない苔)になるのであまりよくありません。

 地上の環境は常に変化を伴うので、苔が自分のタイミングで
 地中から保水できるようにしてあげることが重要です。

 また、苔の種類によって仮根(根)の長さが違いますので、
 その苔にあった深さの下土を入れてあげるのがポイントです。

 人間と同じで水を飲みすぎるとお腹を下してしまいます。
 自分のタイミングで給水できるようにしてあげること、
 苔がすごしやすい環境を作ってあげることが重要です。 


お庭は長く綺麗でありたいものです。
苔を植えた直後は植えた苔がきれいであれば当然きれいにきまっています。
一過性のことを考えず、長期的スパンで考えると上記2つのポイントは
必ず守って頂きたいと思います。
 

お客様から「庭の苔が枯れたのでどうすればよいのか?」とお問い合
わせのお電話を頂きます。よくよく聞いてみると苔のことはあまり知
らない庭師さんや販売業者さんなのか?杉苔を日陰に植えられた、下
土が必要ないと言われたなどお客様からよくお聞きします。


苔は植物です。
当然生きていますので花などと一緒で生育の仕方があります。
そこを守って頂ければ素晴らしい「癒し」を提供してくれます。


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モスファーム

Author:モスファーム
相変もわらず苔三昧な毎日を送っております!

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