FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

苔の販売専門店【モスファーム】:苔玉の作り方について

こんにちは、苔の販売専門店【モスファーム】です。

今年の夏は苔玉教室や子供会のイベントなどでたくさんお客様に当店の「富士の苔玉キット」を

ご利用して頂きました。

その中で苔玉作りに関するご質問を頂きました。

簡単ではありますが苔玉作りのポイント部分だけを書かせて頂きます。


■苔玉作りのポイント

●苔の裏面をどうするか?

苔によっても変わりますが、ハイゴケなどある程度厚みがある苔を使用する

場合は基本的には苔の裏地は切って厚みを調整しておきます。

切るのは苔の古葉にあたる茶色地の部分です。

切ることでケト土が包みやすくなり、苔玉部分がへんに大きくなったりする

のを防ぎます。

また、茶色部分が表面にでにくくなります。

koke_tukuri_008.jpg


●苔を包む時のコツ

苔玉作りで一番難しいのが植物(ケト土)を苔で包むところだと思います。

ポイントは写真の様に包む苔を濡らしておくこと苔が丸くまとまりやすくなります。

後はギュと雑巾を絞る感じで押さえてあげると型崩れしなくなります。

koke_tukuri_007.jpg

koke_tukuri_010.jpg

また、写真はありませんが、サランラップの上に苔を裏返してケト土を

置き、そのまま丸めるやり方などもあります。


●苔玉の表面をきれいに見せるコツ

苔玉を糸で巻く時に緑の面が上になるように茶色い部分は奥に押し込む

ように糸で押さえてまいてきます。

それでも茶色い部分ピンポイントで表面に残った場合はピンセットなどで

茶色部分を奥に押し込み、緑の部分をかぶせるように引っ張って微調整し

ていきます。

巻いた糸の先もピンセットで苔玉の奥へ入れ込むと後が残らずきれいに

なります。

koke_tukuri_011.jpg


koke_tukuri_012.jpg

よろしければご参考にしてください。

スポンサーサイト

苔の販売専門サイト【モスファーム】
はコチラ!!
プロフィール

モスファーム

Author:モスファーム
相変もわらず苔三昧な毎日を送っております!

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。